パスタ・サラダ・チキンにも!手作りガーリックオイルを使ったお料理いろいろ。

パスタ・サラダ・チキンにも!手作りガーリックオイルを使ったお料理いろいろ。

今回私は「おうちごはん」で手作りのハーブオイルとガーリックオイルをご紹介させて頂きました。第一部では作り方、第二部ではハーブオイルを使ったお料理、そしてこの第三部ではガーリックオイルを活かせるお料理をご紹介。

ども!マッキーです。
前々回の手作りハーブオイル&ガーリックオイルの記事・前回のケッカソースの記事は皆さんの素敵なお料理ライフのお役に立てましたでしょうか?

自作オイルで料理を楽しもう!あると便利な「ガーリックオイル」と「ハーブオイル」 | おうちごはん
手作りハーブオイルを使って、カラフルミニトマトのケッカソース&ブルスケッタ | おうちごはん

今回の三部作のラスト記事、第三部目の手作りガーリックオイルになりましたね。
ガーリックオイルの使い方はそれほど難しく考えずに...ということで美味しい使い方、どんどんご紹介しちゃいます。

まずはシンプルにガーリックオイルを。トスカーナ風トマトスープ。

このスープの作り方はいたって簡単。
刻んだトマトとバジル、ガーリックオイルで余って固くなったバゲットを潰しながら炒めて、水を足し入れ煮込んだのち塩・胡椒で味付けするだけで作ることができます。
仕上げに卵黄・エキストラバージンオリーブオイル。
手作りハーブオイルを回しかけるのならもっと美味しい!

もちろんサラダにも!パンツァネッラ。

こちらも余ったバゲットやパンで作れる、ガーリックオイルとも相性の良いイタリアのパンサラダ「パンツァネッラ」。
硬くなったパンを水に浸して柔らかくしたあとに水気を切り、ボウル内で潰したものにお好きな野菜・赤ワインビネガー・エキストラバージンオリーブオイルで和えるのが基本ですが、ガーリックオイルならパワフルな風味のサラダにもなります。秋にもこのサラダは美味しいですよ~。

食欲の秋にいかが?ポルペッティーニパスタ。

「ポルペッティーニ」とはトマトで煮込んだイタリアの肉団子料理。
牛ひき肉に生ハム・にんにく・オリーブオイル・玉ねぎ・パルミジャーノチーズ・パン粉などを混ぜて作ったミートボールをトマトソースで煮込んだものに茹でたパスタを絡め、仕上げにさらにパルミジャーノチーズを削りかける!
肉のタネにもトマトソースにもどちらにでもガーリックオイルが使えます。
濃厚なトマトソース&ミートボールに合うパスタは穴の空いた太めの「ブカティーニ」。

ガーリックオイル&ハーブでチキンをマリネード。ポッロ・アッラ・ディアボラ。

イタリアの鶏肉料理、Pollo alla diavola(鶏肉の悪魔風)。
丸鶏一羽ににんにくとガーリックオイルとレモン・ハーブ類・塩胡椒・カイエンペッパーを混ぜたマリネ液に漬け込んだものをまるで業火の如く焼き上げるワイルドな調理法。
刻みにんにく入りのガーリックオイルが丸ごと使えます。

鶏肉の悪魔風の話と詳しいレシピは下記のリンクを。

Wow, Yo. Say To You Recipes : 鶏肉の悪魔風(Pollo alla diavola)2016

ガーリックオイルを味わい尽くすなら!パスタ・アーリオ・オーリオ。

ガーリックオイル=直球なアーリオ・オーリオのパスタに最適ですよね!
ちなみにこのパスタは映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」に出ていたもので、
主人公の俳優ジョン・ファブローが女優スカーレット・ヨハンソンに食べさせていたレモン汁とパルミジャーノチーズ入りのペペロンチーノで私が最も気に入っているパスタのひとつ。

風味と味がたくさん含まれている手作りガーリックオイルなら
フライパンでのにんにくの香り出しも難しく考えずに美味しい直球の味のパスタが出来上がりますよ。

いかがでしたか?

たかが手作りガーリックオイル、されど作り置きしておいた手作りガーリックオイル。
きちんと保存さえしておけば風味を活かしてそのまま生の状態でも使えるし、加熱調理にも強いガーリックオイル、これからの家族の健康・美味しい料理ライフに使ってみてくださいね。

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