時短で炊く裏技
フライパンで10分炊飯
「ごはん、炊き忘れた!」と気づいたときに、まず試したいのが「フライパン炊飯」。
フライパンにお米とお湯を入れて蓋をし、沸騰したら中弱火で7~8分、最後に強火で1分加熱するだけ。とっても簡単でありながら、ふっくらツヤツヤに炊き上がるんですよ。もしかしたら炊飯器で炊くよりもおいしいかも……?
電気を使わずに炊けるので、災害時などのもしものときに備えて覚えておくと安心です。
電子レンジで炊飯
電子レンジでごはんを炊くとなると、電子レンジ炊飯器など専用の器具が必要だと思っていませんか?
実は電子レンジと耐熱ボウル、ラップさえあれば、ごはんは炊けちゃうんです! 耐熱ボウルにお米と水を入れたら、電子レンジ(600W)で5分加熱した後、200Wに切り替えて17分加熱するだけ。
電子レンジだと、火加減を気にしなくて良いのが楽ですよね。コンロが全て塞がっていて火が使えないときにも重宝しそうです。
生米を使ったレシピ
フライパンで海老ピラフ
生米から作るピラフは難しそうなイメージがありますが、実は意外と簡単! お米が具材の旨みを吸い込むことで、味わい深くなります。
こちらの「海老ピラフ」は、野菜をみじん切りにして、むき海老の下処理をしたらフライパンで炒めます。お米も加えて炒めたら、調味料を加えて弱火で15分コトコト煮れば完成です。
お米を炒める際は、透明になるまでしっかり炒めるのがポイント。こうすることでパラパラに仕上がるので、ぜひ試してみてくださいね。
ワンパンでペッパーライス
ペッパーランチの看板メニュー「ペッパーライス」を再現したこちらの一品。
フライパンにお米、水、調味料を入れて軽く混ぜ、豚肉とコーンを加えて火にかけたら、あとはほぼ放置で完成しちゃうんです!
焼肉のタレと白だしを合わせたしっかり味で、仕上げのバターでコクをプラス。香ばしいおこげも食欲をそそります。これ一皿でもお腹が満足できるので、あれこれ作る時間のない日にもおすすめです。
レンチンでリゾット風
リゾットというと鍋やフライパンで作ることが多いですが、こちらのレシピで使うのはなんと電子レンジ!
耐熱容器に材料を全部入れてレンチンするだけで、“リゾット風ごはん”が完成しちゃいます。ポイントは深め・大きめの耐熱容器を使うこと。浅かったり小さかったりすると吹きこぼれてしまうのでご注意を。
トマト風味、クリーム風、和風と、お好みの味付けで楽しんでみてくださいね。
米粉で簡単パン作り
15分で米粉パン
おうちに「パン用米粉」を常備しておくと、いつでも手軽にパンが焼けるので、お米を炊き忘れたときにも便利です。
こちらのレシピは、材料を混ぜたら卵焼き器で焼くだけ。トータルで15分あれば作れちゃうんです。卵焼き器で焼くと周りはパリパリ、中はふわもち食感で、クセになりそうなおいしさですよ。
レンジで即席!米粉パン
電子レンジでも米粉パンは作れます!
こちらのレシピは、材料を混ぜて生地を作ったら耐熱タッパーに流し入れ、電子レンジ(600W)で2分30秒加熱するだけです。
材料は米粉(ミズホチカラ使用)、ラカント(砂糖)、塩、水、ベーキングパウダーのみ。米粉は製菓用がおすすめですが、パン用でもOKだそう。
耐熱タッパーには、握ってくしゃくしゃにしたクッキングシートを敷くことが、ふわふわ食感に仕上げるポイントです。冷めると食感が変わってしまうので、ぜひ温かいうちに召し上がれ。
ホットケーキミックスもあると便利!
おうちにホットケーキミックスがあったら、そのままホットケーキを作ってごはん代わりにするほか、フライパンでちぎりパンやナンを作ったり、レンチン調理でマグカップケーキを作ったりとアレンジも楽しめます。
森永製菓の「天使のお菓子レシピ」には、さまざまなレシピが載っているので、チェックしてみるのもおすすめです。
ごはんを炊き忘れても慌てずに、おうちにあるものを上手に活用して乗り切りましょう!