2品でもごちそう感いっぱい!
こんにちは、白井ありさ(@arigohan)です。
今年もバレンタインがやってきますね。
料理でもてなそうと思うと、たくさん作らなきゃと気張ってしまいがちですが、そんなことはありません。大切なのは相手を想って用意し、品数が少なくても満足感があることだと思います!
そこで今回は、たった2品でもしっかり豪華に見えて、特別感のあるバレンタインレシピをご紹介します。
忙しい日でも無理なく作れて、テーブルに並べた瞬間に心が弾むような、“ちょうどいい贅沢”を詰め込みました♪
ウフマヨ蟹アボサラダ
作業時間:10分 難易度:★★☆
グラスにカニカマ、水切りヨーグルト、アボカドを層になるように詰め込んだおしゃれな前菜。
トッピングに半熟卵をのせて、ウフマヨソースをたっぷりかけました。半熟卵を割ると黄身があふれだすので、サプライズ感もありますよ♪
材料(2人分)
具材
・卵……2個
・カニカマ……40g
・アボカド……1/2個
・塩、こしょう……各少々
・水切りヨーグルト……80g
ウフマヨソース
・卵黄……1個
・マヨネーズ 大さじ1
・レモン果汁……小さじ1/2
・砂糖……小さじ1/4
トッピング
・ディル、パプリカパウダー……各適量
作り方
1. 冷蔵庫から出したての卵を鍋に加える。浸るくらいの水を入れたら強火にかける。沸騰してから弱火にして4分加熱する。氷水にとる(半熟卵)。
2. カニカマは手で割き、アボカドはフォークで潰して塩、こしょうで味付けをする。
3. パフェグラスなどに、下からカニカマ、水切りヨーグルト、アボカドの順で層になるよう詰めていく。表面はヘラなどで平らになるよう整える。
4. ウフマヨソースの材料を合わせる。
5. 3に半熟卵をのせ、その上から4のウフマヨソースを適量かける。ディルとパプリカパウダーをトッピングする。
煮るだけ!アスパラベーコンのトマトクリームパスタ
作業時間:10分 難易度:★☆☆
ちょっぴり斬新で新しいパスタの作り方!
なんと、フライパンに全ての材料を加えて煮込むだけ。簡単なのに味わいはプロ級に仕上がります。
その秘密は「味噌」にあり。トマトクリームソースに加えることで、少ない調味料でもコクと旨みがアップします。
また、今回はバレンタインにちなんで春巻きの皮で作ったハート型のチップスを添えました。華やかさがプラスされますよ。
材料(1人分)
ハートチップス
・春巻きの皮……1/2枚
・油……適量
パスタ
・ブロックベーコン……30g
・アスパラ……2本
・乾燥パスタ……80g(茹で時間7分のものを使用)
・トマト缶……150g
・クリームチーズ……30g
・コンソメ、味噌……各小さじ1
・にんにくチューブ……3cm
・水、牛乳……各150ml
作り方
1. 春巻きの皮をキッチンハサミでハートの形に切る。油を表面に塗り、トースター(1000W)で3分程度こんがりきつね色になるまで焼く(ハートチップス)。
2. ベーコンは拍子切りにする。アスパラは下部3cmほどをピーラーで剥き、筋を取り除く。斜めに一口大に切る。
3. 大きめのフライパンに材料全てを加える。強火にして沸騰したら、中弱火にして7分混ぜながら加熱する。
※今回は7分茹でのパスタを使用していますが、茹で時間が異なるものを使う場合は、加熱時間を調整してください。
4. 器に盛り付け、ハートチップスを添える。
甘いものが苦手な人にもぴったり!
今回ご紹介した2品は、どちらも見栄えがして特別感がありますよね。
1品目の「ウフマヨ蟹アボサラダ」は酸味のある味わい。2品目の「アスパラベーコンのトマトクリームパスタ」は濃厚でリッチな味わい。見た目だけでなく、味のバランスもとれた組み合わせです。
手作りのチョコレートは定番でもちろん喜ばれますが、甘いものが苦手な人もいますよね。今年はひと味違う2品ディナーのプレゼントはいかがでしょうか。