旅の余韻を「鰹(かつお)」に込めて
こんにちは。ぐっち(@gucci.tckb)です。
私事ながら5月に、高知県へ「初鰹」を食べに行ってきました。
2泊3日の旅だったんですが、気づけば連日、初鰹を食べてましたね(笑)。
関西で鰹のたたきと言うと、生姜やみょうが、にんにく、ねぎ、カイワレなど、たっぷりの薬味とポン酢でいただくのが主流なのですが、さすが鰹大国・高知県。にんにく、ねぎ、塩だけのシンプルで潔い食べ方のところがほとんどで、しかもそれがもう、べらぼうにうまい。
そしてまた切り方がかなり分厚くて。食べ慣れた切り身の3倍以上の厚みで切られた初鰹は、食感まで格別……。例えて言うならほぼ“餅”かもしれません(笑)。
そんな高知旅の余韻を少しでもお届けしたくて、今回の『ぐっちのおさけじかん』では、ビールとの相性抜群な「ねぎ塩鰹たたき」をご紹介します。
実はこのレシピ、高知県中土佐町の「かつお祭り」で町長に振舞っていただいた一皿がヒント。現地で味わったおいしさを思い出しながら、家庭でも作りやすいようにアレンジしてみました。
ねぎ塩鰹たたき
材料(2人分)
・鰹のたたき……1/2柵(200g)
【A】
・小口ねぎ……20g
・ごま油……大さじ1と1/2
・塩……2つまみ
・にんにく(すりおろし)……小さじ1/2
【B】
・レモン汁……1/4個分
・煎りごま……適量
作り方
1. 鰹のたたきを食べやすい大きさに切る。
2. Aをよく混ぜ合わせる。
3. 鰹と2を器に盛り、Bをトッピングする。
シンプルだからこそ鰹の旨みが引き立つ
ちょっと簡単すぎますよね(笑)。
でもこれ、鰹の旨みと相まってめちゃくちゃおいしいんですよ!
いつもの食べ方とは別に、味変でこのタレを用意していただくのも良いかもしれません。
ポイントはレモン汁なので忘れずにかけてくださいね。
それではまた。