おうちで世界の屋台巡りを楽しもう♪作ってみたい!世界の屋台グルメ8選

日本の屋台グルメといえば、たこ焼きや焼きそば、フランクフルト、チョコバナナなどが定番ですが、他国にもさまざまな屋台グルメがあります。そこで今回は、アメリカやメキシコ、ドイツ、東南アジアなど世界の屋台グルメをピックアップしてご紹介。現地に行った気分で楽しんでみては?何カ国だってはしごできちゃいますよ!

いくつ知ってる?世界の屋台グルメ

コーンドッグ(アメリカ)

アメリカで人気のスナック・コーンドッグは、ソーセージをコーンミール(トウモロコシ粉)の生地で包んで揚げたもの。野球場や遊園地などさまざまな場所で親しまれています。

日本のアメリカンドッグによく似ていますが、小麦粉やホットケーキミックスを使うアメリカンドッグよりも甘さ控えめ。コーンのプチプチとした食感が感じられて、ソーセージの塩加減によく合うのだとか。

アメリカ在住の@noriko_homecookingさんのコーンドッグは、衣に細かく刻んだフライドポテトも混ぜて、韓国の「ハッドグ」風に。サクサク、ふわふわで、揚げたてのおいしさは格別! ひと口で幸せな気分になりますよ♪

コーンドッグ|Instagram(@noriko_homecooking)

タコス(メキシコ)


メキシコのソウルフードといえば、トウモロコシでできた生地・トルティーヤにさまざまな具材をのせた「タコス」。

タコスの立ち食い屋台は「タコス・パラドス」と呼ばれ、地元の人々で常に賑わっています。「お肉+玉ねぎ+パクチー」といった王道の組み合わせから、お米と煮物をのせたおかず系タコスまで種類も豊富なんですよ。

@makorin.to.penko3さんの「ミートタコス」は、スパイシーなミンチやレタス、チーズにサルサソースをかけてトルティーヤで巻いていただきます。

作り方は簡単ですが、チリパウダーやガーリックパウダー、パプリカパウダーなどを合わせた「自家製タコシーズニング」で本格的な味わいに仕上がります♪

みんなでわいわい楽しく食べられるので、休日ごはんやパーティーメニューにもぴったりです!

簡単!ミートタコス|Instagram(@makorin.to.penko3)

カリーヴルスト(ドイツ)


カリーヴルストは、ソーセージ(ウィンナー)にカレー風味のトマトソースをかけた、ドイツのソウルフード。日本のたこ焼きのように、蓋のない容器に盛られた熱々のカリーブルストを小さなフォークで食べるのが主流です。

とっても簡単に作れるので、@yurutto_happyさんのようにキャンプ飯にもおすすめ! ウィンナーを1cmにカットしてカリッカリに焼いたら、お好みで塩胡椒をしてケチャップ+カレーパウダーをかけて、もう一度焼けば出来上がり。

ごはんの上にのせて丼にするほか、パンにはさんだり、ビールのおつまみにしたりと、お好みの食べ方でどうぞ!

カリーヴルスト|Instagram(@yurutto_happy)

バインミー(ベトナム)

フランスパンにハムやソーセージ、なます、香味野菜などをたっぷり挟んだベトナム発のサンドイッチ「バインミー」。ホーチミンやハノイなどの街を歩くと、あちこちでバインミーの屋台を目にします。

おうちで作るなら、パンから作ってみるのはいかが?
@yurina.oonoさんの「米粉入りソフトフランス」は、外側はパリッ、中はふんわりとした軽い食感で、初めての方でも作りやすさ◎。

さまざまな具材と相性が良く、こちらは豚肉とにんじん大根、パクチーを挟んでいます。焼きたてのパンで作るとそのおいしさは格別なのでぜひお試しを! 市販のパンを使う場合は、軽く焼いて温めると焼きたてのおいしさに近づきそうです。

米粉入りソフトフランス|Instagram(@yurina.oono)

ミーゴレン(東南アジア)

インドネシアやマレーシアなどの東南アジアで親しまれている麺料理「ミーゴレン」。焼きそばに似ていて、スパイシーで甘みのある味わいが特徴です。

インドネシア風のミーゴレンは、特別な調味料がなくてもオイスターソースやナンプラー、ケチャップなどを使えば本場の味に近づきます。具材もお好みのものでOK!

@konn54さんのミーゴレンは、鶏肉、海老、ニラ、もやし、玉ねぎ、筍と具だくさん。こんなふうにフードパックに入れてお弁当にすると、まるで屋台で買ったような雰囲気が出ますね!

ミーゴレン|Instagram(@konn54)

トルネードポテト(韓国)

じゃがいもをらせん状に薄く切り、串に刺して揚げた韓国の屋台グルメ「トルネードポテト」。ユニークな形とカリカリとした食感が楽しく、クセになるおいしさです。

じゃがいもをきれいにカットするのは難しそうですが、@maru_0826さんいわく、ダイソーなどで販売されている「くるりんカッター」を使ったところ、簡単にできたそう。

カットしたあとのじゃがいもは水にさらしてアク抜きし、割りばしに刺したらじっくり揚げるだけ。こんなふうにきれいに作れたらテンションが上がってしまいますね!

トルネードポテト|Instagram(@maru_0826)

タッコチ(韓国)

韓国では定番の屋台料理「タッコチ」。「닭(タッ)」は「鶏」、「꼬치(コチ)」は「刺したもの」という意味で、日本でいう焼鳥のような料理です。

日本の焼鳥との違いは「タレ」。タッコチは甘辛いヤンニョムダレが特徴で、濃厚な味わいが食欲を掻き立てます。

@shellfacookさんは、一口サイズに切った鶏もも肉に醤油とお酒を揉み込み、串に刺して、コチュジャンベースの甘辛ダレを塗ってからフライパンで焼いたそう。蓋をしながら弱火で焼き、途中で甘辛ダレを2度塗りするのがポイントです。

辛いものが好きならコチュジャンを豆板醤に変えても。ねぎと一緒に焼くのもおすすめなので、お好みのアレンジを楽しんでみては♪

韓国風焼き鳥タッコチ|Instagram(@shellfacook)

ケバブサンド(中東)


トルコや中東などで広く食べられている「ケバブ」。日本でも屋台や移動販売で大きな肉の塊を豪快に焼き上げている様子を目にしますよね。中でも野菜と共にパンに挟んだ「ケバブサンド」は、手軽に食べられると人気です。

ケバブには羊肉、牛肉、鶏肉の3種類のお肉が使われますが、おうちで作るなら、豚肉を使うのも◎。@asa_ouchi_gohanさんは、こんがり焼いた豚こま肉を使って野菜もたっぷりと!

トルティーヤの上にモリモリとのせて特製のチリソースをかけたら、「ケバブ風トルティーヤ」の出来上がりです。大きな口でかぶりつけば、そのおいしさに思わず顔がほころんでしまいますよ。

ケバブ風トルティーヤ|Instagram(@asa_ouchi_gohan)

まだある!世界の屋台グルメ

今回はご紹介できませんでしたが、世界にはほかにもおいしい屋台グルメがたくさん!

ピザ生地で具材を包んで油で揚げた「ピッツァフリッタ」(イタリア・ナポリ)や、スパイスとココナッツミルクが効いたエスニックな麺料理「ラクサ」(シンガポール)、もっちりした米粉の平打ち麺を使った甘辛酸っぱい焼きそば「パッタイ」(タイ)や、鶏胸肉を丸ごと1枚揚げた「ダージーパイ」(台湾)など、それこそ国の数だけありますよね。

おうちごはんの過去記事でも世界の魅力的なごはんをご紹介しているので、合わせてチェックしてみてくださいね!

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