【編集部の思い出づくり】夏が詰まった「夢花火」でおうちで夏祭り気分

【編集部の思い出づくり】夏が詰まった「夢花火」でおうちで夏祭り気分

おうちごはん編集部が食べてみたかったものをお取り寄せをする「編集部の思い出づくり」企画。今回は、まだまだ夏を楽しみ切れていないおたつが、おうちで夏気分を味わえる越乃雪本舗大和屋「夢花火」を紹介します。夏の風物詩、花火をモチーフにしたデザインと夏が旬のフルーツを使った和風ゼリーに思わずうっとり。

まだまだ夏を楽しみ切れてない……

8月も残りあとわずか。
だんだんと気温も下がってきて、もうすぐ夏も終わりそうな雰囲気が出てきていますが、まだまだ私は夏を楽しみきれていません。まだ夏を楽しみたい!!
今回は「編集部の思い出づくり」ということで、夏を楽しみきれてない私がおうちでも夏気分を楽しめるものをお取り寄せしよう思います。

夏を満喫するなら、やっぱり「花火」でしょ!

さて、どうやったら夏を楽しんだと思えるかと考えていたときに、ふと今年の夏はまだ花火をしていないことを思い出しました。
花火をしていない夏は、シロップのかかっていないかき氷、パンダのいない上野動物園ぐらい物足りない……!!
ということで、夏らしく、花火要素もあるお取り寄せをしようと思いました。

そしてお取り寄せしたのは、越乃雪本舗大和屋の「夢花火」
夢花火は、1778年創業の老舗和菓子店の越乃雪本舗大和屋が、地元新潟県の長岡花火大会に合わせて毎年作っている和風ゼリー。

夢花火のネーミングの通り、箱のパッケージにも柳花火がデザインされており、胸が高鳴ります。

さっそく箱から取り出してみると、かわいらしい和風なデザインのゼリーが顔を出してくれました。ちなみに夢花火の味は、初夏が旬の「梅」「白桃」「無花果(いちじく)」の3種類。

和風ゼリーという名のとおり、食材の色が活きた優しい色合いのゼリーが夏らしくとても素敵。また、夢花火のパッケージには半透明の花火がデザインされており、それぞれのゼリーの本当の色が見えるようになっています。

透明の器に盛り付ければ、また一段と涼やかな印象になります。
夢花火自体は手のひらサイズですが、しっかりと食べ応えのある果肉もはいっており、小さいながらも満足感があります。

気になる夢花火の味は、主役である蜜漬けされたフルーツが引き立つように、ゼリーは甘さ控えめ。
白桃は口いっぱいに広がる優しい甘味、無花果は無花果らしい香りとつぶつぶ感、梅は癖になる甘酸っぱさがあり、それぞれの味を活かしたテイストになっており、三種三様の味わいがありました。

パッケージで花火を楽しみ、味では夏を堪能する。
夏をまだまだ楽しみたい、まだ楽しめていないという人にはぴったりのお取り寄せです。これで私も心残りなく今年の夏の終わりを迎えられそう!!

「夢花火」ってどこで買えるの?

夢花火は、越乃雪本舗大和屋の公式ECで夏季限定で購入することが出来ます。今回は夢花火の梅が2個、白桃と無花果が各4個ずつ計10個入った2,200円(税別)のセットを購入しました。

越乃雪本舗大和屋は、今回紹介した夢花火以外にも、おはじきにそっくりなドロップ「あまいおはじき」や、TBS日曜劇場「この世界の片隅に」とコラボしたくれよん型和三盆糖「この世界の片隅に」などユニークな商品が勢ぞろいしています。

越乃雪本舗大和屋

残念ながら今年の夢花火の販売は終了しましたが、毎年8月上旬の長岡花火大会にあわせて販売されますので、ぜひチェックしてくださいね。

他の編集部スタッフの「夏の思い出づくり」はこちらから

【編集部の思い出づくり】夏が終わる前に食べておきたい!鹿児島名物「白熊」
【編集部の思い出づくり】奇跡のミックスホルモン「丸福ホルモン」で今宵も乾杯!
【編集部の思い出づくり】リッチな「生チョコタルト」で頑張った自分にご褒美を
【編集部の思い出づくり】ここにしかない味わい!専門店が作る究極のバターサンド
【編集部の思い出づくり】冷凍なのにふっくら!甘党にはたまらない生クリームサンド
お取り寄せ 和菓子 ゼリー いちじく
記事に関するお問い合わせ