出典 : @koko4153 これで失敗知らず!おいしい天ぷらを作るコツとおすすめの天ぷら鍋

これで失敗知らず!おいしい天ぷらを作るコツとおすすめの天ぷら鍋

みなさんはおうちで天ぷらを作りますか?天ぷらって簡単なようで案外難しく、後処理もめんどうなので敬遠しがちですよね。天ぷらは腕と道具が大事だなんて言葉もありますが、ほんの少しのコツと使いやすい鍋があればお店のような天ぷらをおうちで楽しむことができます。今回はおいしい天ぷらを揚げるコツとおすすめの天ぷら鍋をご紹介します。

天ぷらは腕と道具?

みなさんはおうちで天ぷらを揚げていますか?
「天ぷらは腕と道具」なんて言われることもありますが、簡単そうで難しい天ぷら、おうちでもお店のように上手に揚げたいですよね。
今回は失敗せずにおいしい天ぷらを揚げるコツとおすすめの天ぷら鍋をご紹介します。

天ぷらを上手に揚げるコツ

その1:衣は冷水で作る

天ぷらの衣生地は冷やすことで、重くないサクサクの食感にすることができます。
生地に氷を入れる方も多いと思いますが、氷を入れるよりも、小麦粉やお水をしっかりと冷やしておく方が効果的です。

その2:生地はかき混ぜすぎない

衣の生地はかき混ぜすぎず、少しダマが残っているくらいがベスト。
かき混ぜすぎてとろみが出てくると、べたっとした衣になってしまうので注意が必要です。

その3:好みに合わせて水を変えてみる

天ぷらって関東と関西で少しだけ違いがあります。
一番代表的なのが油。関西はサラダ油だけで揚げますが、関東はサラダ油とごま油をブレンドしたものを使うことが多いようです。
これは海産物が豊富な関東近郊では魚を天ぷらにすることが多く、関西では天ぷらの具が野菜中心になることが多いからだと言われています。

もう一つ、実は関東と関西では水道水の硬度が違うので衣にも差が出てくるんです。
一般的には硬水は厚めでザクザクの衣、軟水は薄くパリッとした衣になるそうです。
炭酸水を使うとまた違った食感が楽しめるそうなので、具材や好みで変えてみるのもおもしろいかもしれません。

これさえあれば天ぷら達人!もう失敗しない天ぷら鍋

利便性と安さがピカイチ!富士ホーローの片手天ぷら鍋

IH対応、温度計付きで天ぷら鍋としてはもちろん、蓋付きなので通常の片手鍋としても使える優れもの。一人暮らしのおうちや、ちょっとした揚げ物を作りたいときに最適なサイズ感もいいですね。

琺瑯は表面がガラス質なので食材と触れても金属イオンを発生しません。離乳食作りなどでも重宝しそう。これだけ使い勝手がよく、5000円以下は嬉しいですね。

富士ホーロー

富士ホーロー 2WAY ホーロー 片手 天ぷら鍋 16cm 温度計付き ホワイト

3,715円

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水切りカゴの「la base(ラバーゼ)」はハネ防止ネット付きでこんなにもタイリッシュ

料理研究家・有元葉子さん監修の「la base(ラバーゼ)」はスタイリッシュな水切りカゴが有名なブランド。

その洗練されたデザインから、海外ブランドのようなイメージがありますが、実はラバーゼシリーズは全て日本製。その大半が世界有数の金属加工の集積地として知られる新潟県燕三条地区で作られています。

こちらの鉄揚げ鍋セットもそのひとつ。
丈夫で永く使え、熱まわりが良いだけでなく、揚げ物を一気に引き上げられる「揚げかご」がポイント。油切りや二度揚げも楽々簡単にできちゃいます。

「油はね防止ネット」はメッシュが黒いので、鍋の中が見やすい設計。そういった細かい気配りがさすが日本製という感じですね。

la base

ラバーゼ 有元葉子の揚げ鍋 セット 28cm 鉄製 IH対応 油はね防止ネット 揚げかご付 LB-090

16,200円

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オイルポットにもなる!栗原はるみさんのダブルフライヤー

2つの揚げもの鍋と揚げ網、こし網がセットになったロングセラーアイテムです。
余った油はそのまま保存、次に使うときはそのまま火にかければいいだけなので、とっても便利!

「揚げる・油をきる・こす・保存する」と全てこなす調理道具なので、「揚げ物は面倒だから避けちゃう」という方にぜひ使って欲しいアイテムです。

Yoshikawa

栗原はるみ ダブルフライヤー 20cm HK10482

7,560円

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憧れの銅鍋。有次の天ぷら鍋

有次といえば誰もが憧れる包丁で有名ですが、京都の錦市場にある店舗にはとっても贅沢で高級な銅鍋もおいています。
ちょっと良い天ぷら屋さんに行くと熱伝導の良い銅鍋が使われていることがほとんど。

揚げ物って食材を入れていく度に油の温度が下がってしまい、なかなか適温がキープできないところが失敗に繋がったりします。
プロ仕様の厚みのある銅鍋は熱伝導が良いうえに、蓄熱性も高いためすぐに適温になるので連続して揚げてもカラッと仕上がるんです。

4万円弱というお値段がネックですが、憧れの鍋、ぜひ京都に行った際は実物を見てみてはいかがでしょうか?

錦市場商店街|店舗紹介

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