出典 : @kumiito 気づけば一玉ペロリ!?キャベツがたくさん食べられるお手軽アレンジ7選

気づけば一玉ペロリ!?キャベツがたくさん食べられるお手軽アレンジ7選

一年を通して入手でき、栄養価も高いキャベツ。いざ食べるとなると、ロールキャベツやコールスローなどワンパターンになっていませんか?キャベツはアレンジ豊富で、たくさん食べるなら加熱調理がおすすめ!そこで、キャベツがモリモリ食べられるアレンジをご紹介。大量消費にぴったりで、キャベツ一玉があっという間になくなってしまうかも!

たくさん食べるなら加熱するべし!

キャベツといえば食物繊維が多いイメージですが、実はほかの野菜に比べて特別多いというわけではありません。一日の食物繊維をキャベツで補おうとすると、約一玉食べる必要があるんです。さすがにそんなには食べられませんよね……。

ただ、キャベツの食物繊維は熱に強く、加熱すればカサが減るので、たくさん食べたいときは加熱調理がおすすめ。ちなみに、加熱方法はどんな方法でもOKで、炒めても蒸しても茹でても食物繊維が壊れることはないんですよ。

そこで、思わずたくさん食べたくなる、さまざまなアレンジをご紹介します!

キャベツのおいしい食べ方7選

【1】キャベツのイタリアンマリネ

キャベツのマリネは、前菜やお酒のおつまみにもぴったり。@harukanbiyori さんのレシピは、炒めてからマリネ液に漬けるのがポイントです。

【材料】作りやすい量 4〜6人前
*キャベツ 1/2個
*オリーブオイル 大さじ2杯
*塩、コショウ 適量
=マリネ液=
*酢 大さじ3杯
*水 大さじ3杯
*レモン汁 小さじ2杯
*砂糖 大さじ1杯
*塩 小さじ1/2杯
*輪切りとうがらし 少々

【作り方】
①キャベツはザク切りにする。
②オリーブオイルで①を炒め、塩
コショウで味付けをする。
③マリネ液の材料を全てまぜ、②が
熱いうちに入れ、粗熱がとれたら
冷蔵庫へ。

出典:Instagram(@harukanbiyori)

半日ぐらいで味がなじみますが、一晩おくとさらにおいしくなるそう。冷蔵庫に入れて、5日ぐらいは日持ちするとのことなので、常備菜の1つとしていかがでしょうか。

【2】やみつき温キャベツ

鍋にざく切りしたキャベツと細かく刻んだアンチョビ、ニンニク、オリーブオイルを入れて蒸し焼きにしたら出来上がり。とっても簡単なのに、やみつきになること間違いなしのメニューです。

温キャベツは電子レンジでも作れるので、「あともう一品」というときにも重宝してくれそうですね。

【3】あさりとキャベツとベーコンのさっと煮

こちらは、2~4月に旬を迎えるあさりとキャベツ、ベーコンを一緒に煮た春らしい一品。春にぴったりなイエローの器もすてきですね。

あさりとベーコンからはうまみがたっぷり出て、そのおいしいスープをキャベツがキャッチするから、とっても味わい深い仕上がりに。

それぞれのうまみを生かすためには、煮過ぎないよう、さっと煮るのがポイントです。

【4】キャベツとちくわのかき揚げ

かき揚げというと、玉ねぎやニンジン、えびなどの具材がおなじみですが、こちらはキャベツがメイン。

キャベツのかき揚げは、やさしい甘味とサクサクした食感が魅力。そのままでもおいしいのですが、輪切りにしたちくわと粉末の青のりを入れることで食べ応えもアップします。

満足感もあるので、節約レシピとしても活躍してくれそうですね。

【5】鶏もも肉のキャベツ煮込み

キャベツの甘味やうまみをとことん堪能するなら、野菜の水分のみで煮込む無水調理がおすすめ!

@misumisu0722 さんの「鶏もも肉のキャベツ煮込み」は、無水鍋にたっぷりのキャベツと鶏もも、玉ねぎ、にんにくを詰めて弱火で煮込むだけ。キャベツの甘みとにんにくの風味で味付けも不要です。

最後に牛乳などを加えてミルク煮にアレンジしてもおいしいそうですよ。

鶏もも肉のキャベツ煮込み(動画有) - お砂糖味醂なし生活!ほっこりおうちごはん

【6】豚平焼き

大阪など関西地方ではおなじみの鉄板焼きメニュー「豚平焼き」は、キャベツと豚バラを卵で包んだ料理。キャベツをたっぷり入れれば、少ない豚肉でも満足感のある一品になります。

@israbonita さんの「豚平焼き」は形がとってもきれい。卵で包むときはオムライス専用のフライパンを使っているそう。お好み焼きソースとマヨネーズがたっぷりかかった見た目も食欲をそそりますね。

77.晩ごはんレシピ:【20分】豚平焼き、大根と筍のさっと煮 | 共働きの食卓キロク

【7】キャベツとアンチョビのパスタ

キャベツの甘味とアンチョビの塩気が相性ばっちりな「キャベツとアンチョビのパスタ」。本格的な見た目ですが、作り方はとっても簡単なんです!

①にんにくとアンチョビを炒め、
②ザク切りキャベツ、ミニトマト(丸ごと冷凍しておいたもの)を加え、
③茹でた麺と茹で汁すこしを加え、味見して塩。火を止めて、黒コショウとオリーブ油をかけて出来上がり。

出典:Instagram(@himenotable)

ミニトマトのほどよい酸味もいい味を出しているそう。アンチョビの缶詰は100円ショップでも取り扱いがあるので、見つけたらまとめ買いしておくと良さそうです。

キャベツは丸ごと買っちゃおう!

キャベツは丸ごと買った方がお得な場合が多いけど、全部使い切れるか不安になってしまうことも。でも、これだけ使いまわしが効くなら、迷わず一玉買ってもいいかもしれません。

春玉(春キャベツ)、高原キャベツ(夏キャベツ)、寒玉(冬キャベツ)など、季節に合わせて栽培された旬のキャベツを味わうのも楽しみの1つ。

フレッシュな状態をキープする保存袋も売られているので、上手に活用しながら一年中、おいしくいただきたいですね!

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