照りうま!お酒もごはんもススム!鶏レバーで作る基本のレバニラ炒め

照りうま!お酒もごはんもススム!鶏レバーで作る基本のレバニラ炒め

夏に向けて、基本のスタミナメニューをマスターしてみませんか?スタミナ抜群で鉄分補給もできるメニューと言えば「レバニラ炒め」!今回は井口タクトさん(@ouchigohan_ojisan)に鶏レバーの下処理方法やおいしく仕上げるポイントを教えていただきました。今年の夏はしっかり食べて乗り切りましょう!

こってり仕上げのレバニラ炒めを作ろう!

こんにちは! 井口 タクト(@ouchigohan_ojisan)です。

今回は、“これからやってくる夏に向けたスタミナメニュー”をテーマに、僕が大好きな「レバニラ」を紹介します。
鶏レバーを使い、ごはんにもお酒にも合うようこってり味に仕上げていきます。

ちなみに、レバニラなのか、ニラレバなのか……気になるところですが、僕は「レバニラ」という呼び方がなじみ深いのでレバニラでいきます!

「鶏レバーで作る基本のレバニラ炒め」

材料(2人分)

・鶏レバー……200g
・もやし……1パック
・ニラ……1束
・にんにく……2かけ(チューブで代用可)
・しょうが……1かけ
・オイスターソース……大さじ2
・ごま油……大さじ3
・酒……大さじ1
・砂糖……小さじ1
・片栗粉……適量
・塩こしょう……適量

下準備(レバーの下処理)

1. 鶏レバーを一口大にカットし、ざっと水洗いする。
2. ボールにたっぷり水を入れ、海水ほどの濃度の塩水を作り、そこにレバーを入れ軽く洗いながら20分ほどつけておく。
3. 塩水を捨て、新しい水で洗えば、レバーの下処理完了。

作り方

1. 下処理したレバーの水気をペーパータオルで軽くふき、塩こしょうをして薄く片栗粉をまぶす。にんにくとしょうがはすりおろしておく。

2. 中火で熱したフライパンにごま油大さじ1をしき、にんにくとしょうがを半量入れ、香りが立ってきたら、1のレバーを入れ軽く全面焼く。

レバーをバットに取り出しておく。
※この時点ではレバーに完全に火を通す必要はありません。上の写真のような焼き目がつけばOKです。

3. 新しいフライパン(で使ったフライパンは一度洗う)を、中火で熱し、ごま油大さじ2をしき、残りのにんにくとしょうがを入れ、香りが立ってきたら、もやしを炒める。

4. もやしが炒まってきたら、2のレバーとニラを加え、酒・砂糖・オイスターソース・しょうゆを入れ、全体に火が通るまでさっと炒めあわせたら完成。

今回のレシピのポイント

<その1>レバーに薄く片栗粉をまぶす
これにより、レバーの食べ応えが増す・タレがより絡む・レバニラ全体がとろっとこってり仕上がります!

<その2>レバーは先に軽く火を通しておく
鶏レバーは火を通しすぎると固くなってしまうので、先に軽く火を通し、最後に野菜と一緒にさっと炒めるだけの状態にしておくと失敗しづらいです!

<その3>オイスターソースを使う
中華系の炒め物には、オイスターソースは必需品。
中華系の調味料はたくさんありますが、レバニラ以外の炒め物にもオイスターソースを入れて味付けをすると、味が決まって美味しいですよ! オイスターソースは、牡蠣の旨味エキスが凝縮されているので、旨味が強いのが特徴です!

ごはんもお酒もすすむこと間違いなしのレバニラ炒め。鶏レバーの下処理もしっかりマスターして、この夏ぜひトライしてみてくださいね。

Instagram | 井口タクト @ouchigohan_ojisan

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