”丁寧な暮らし”のためにすぐ出来る、こだわりアイテムの「選び方」入門編

”丁寧な暮らし”のためにすぐ出来る、こだわりアイテムの「選び方」入門編

”丁寧な暮らし”って憧れる。朝起きて、ゆったりと 挽きたての豆でコーヒーを淹れる。そしてお気に入りの服に袖を通し、おめかしをしてお出かけ。食卓に並ぶものはすべて手作り。身の回りは好きなもので揃えられている。 一度にはできないけれど、少しずつならできる。じっくり丁寧にできるアイテムの「選び方」についてご紹介します。

キッチンツールは同じテイストやメーカーを選ぼう

キッチンで使う道具は、初めからこだわりを持って揃えている人は少ないと思います。だんだんと料理をするようになり、使うにつれてあれがいい、こんなのが欲しい!など夢は膨らみます。
そんな時に手に入れやすく、どんなインテリアやキッチンにもぴったりな私も愛用している無印良品のツールをご紹介します。

無印良品

耐熱ガラスメジャーカップ 500ml

外寸 約幅15(取っ手込み)×高さ12cm
容量 満水容量:約690ml
内容成分 耐熱ガラス
耐熱仕様 耐熱温度差:120℃
ピース重量 約210g

1,200円

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無印良品

ステンレス ボール・L

外寸 約直径22×高さ9.5cm
食洗機使用可否 可
ピース重量 約280g
サイズが S/M/L あり

1,200円

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無印良品

液体とニオイが漏れない バルブ付き密閉ホーロー保存容器 大

外寸 約幅19×奥行23.5×高さ5cm
内寸 内寸約15.5×19.5×3.0cm
容量 容量約1390ml
内容成分 ホーロー用鋼板
食洗機使用可否 否
対応熱源 オーブン:可
ピース重量 約560g

1,600円

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その他お玉やトング、泡立て器などアイテムは様々。ステンレスのものは傷がつきにくく、味が出てくるのもかっこいい。丈夫で清潔感があるのでとてもおすすめです。
無印良品には Found MUJI という店舗もあり、アイテム数の充実さはとても見ごたえがあります。是非お近くの店舗へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

器選びは落ち着いたトーンのものを

毎日使う器。料理が映えるのはやっぱり白いプレート。ごく普通のシンプルなプレートでも、リムつきだとワンランク上に見える。同じメーカーで揃えるのも◎上級者は形や質感で勝負して。

▶︎「リム」とは?
プレートの縁に帯状の一段上がったヘリの部分のこと。

イタリアの定番「Saturnia」のプレート類で こなれ感を

どっしりとして丈夫なのでガシガシ使っても大丈夫!中でもおすすめはTivoliのシリーズ。とにかくのせる料理を選ばないのが魅力的。お洒落なお店でもよく見かけるこのSaturniaのプレート。お店で出てくるようなプレートがあると、自然とお料理にも力が入ります。

Saturnia

チボリ オーバルプレート 28cm

SIZE: w 28cm, h 3.7cm

2,484円

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Saturnia

チボリ パスタボウル

SIZE: w 23cm, h 4.7cm

1,620円

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Saturnia

ローマブルーライン ディナープレート 24cm

SIZE: w 24cm, h 2.7cm
ブルーのラインは一枚一枚職人さんの手によるもの。現在は受注生産のため入手困難になってきています。

1,836円

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上級者は、作家さんやヴィンテージのプレートを選んでみよう

どこにでもあるものではない、特別なもの。作家さんの作る器はひとつひとつ、どこか個性があるもの。ビンテージのプレートは、何年も前から誰かのお料理を引き立たせていたもの。
”私だけの器”を選んでみませんか?

フランスの方から直接送っていただいたこのプレートには年月を想わせる擦れた刻印。古道具やアンティークショップなどでも様々なものを見かけます。質感も日本の器とは全く違い、分厚いのに軽くて扱いやすいのです。細かくあしらわれたデザインがとても素敵で、そこにあるだけで心が豊かに。

間違いない、「イイホシユミコ」さんのプロダクト

こちらはもう定番と言っていいほど誰もが知っている器。
落ち着いた色合いで、格好良くも可愛くも変化するイイホシユミコさんのプロダクトは海外にもファンが多く、人気のものはすぐに売り切れてしまいます。
できれば直営店へ足を運び、実際に触れてみて、家にある他の器との相性も考えて決めるのが一番だと思います。

魅力がいっぱい!「吉田次朗」さんの器

独特の質感と形、持った時の軽さ。使っている人の生活に馴染んでいく器。
初めてみた時の心の躍動感は今でも忘れられません。
吉田さん自身は、欠けた器の方が好きで魅力的に思えるのだそう。
写真のような色味のほかにも様々な器やカップ、オブジェなどがあります。取り扱っているお店はたくさんありますが、通販は難しいので、お近くのお店に是非一度足を運んでみてください。

陶芸家、吉田次朗のホームページ

”植物のある暮らし”で、いつもの暮らしにゆとりを持って

植物を飾る、ということも一つの選択。いつものテーブルに、たったひとつ植物やお花が置いてあるだけで、雰囲気もがらりと変わります。
その植物は、お花屋さんで選んできたたった一輪の花でもいい。道端で咲いていた小花でもいい。綺麗だ、かわいいと感じたものをそばに添えることが、豊かな心と暮らしにつながると思います。枝ものだと長持ちするし、雰囲気もでるのでおすすめです。

暮らしの中で自分のこだわりをもって「選ぶ」ことで、ものにはもっと愛着が、楽しさも多くなります。その積み重ねが結果的に心の豊かさにつながり、小さなことに幸せを感じ、暮らしをもっと笑顔で暮らしていける=”丁寧な暮らし”となります。

何かを選ぶ時、ぜひ自分のこだわりと向き合ってみてください。

明日の生活が素敵になりますように。

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