【おうちごはんインタビュー vol.8】@mizukudasai さん

【おうちごはんインタビュー vol.8】@mizukudasai さん

日々のおうちごはんを楽しみ、ご自身の世界観を発信しているインスタグラムユーザーにお話を聞く”おうちごはんインタビュー”。今回は、看板レシピともいえるオレオブラウニーをはじめ、手作りパンや男らしいおうちごはんの数々を投稿している@mizukudasai さんにお話をお伺いしました。

プロフィール

Mitsuhiro(Mitch)

サラリーマン(事務職)

長野県在住のサラリーマンで3児のパパです。インスタグラムを始めた当初は、料理に特化した内容なので、筋肉アイコンにも関わらず、女性に間違われることが多かったのですが、紛れもなくオトコです(笑)。休日のおうちごはんをビストロに!大胆且つ繊細なオトコらしい料理を目指し、インスタグラムに投稿しています。好きな食べ物は肉、嫌いな食べ物はトマトです(火を通せば食べられます)。
インスタグラムアカウント:@mizukudasai

サラリーマンをしながらオレオブラウニーをはじめ、手作りパンや男らしいおうちごはんの数々を投稿している @mizukudasai さん。さっそくお話を伺ってみましょう!

-- オレオブラウニーや男らしいおうちごはんを日々生み出しているパパシェフの @mizukudasai さんですが、普段のおうちごはんはどのような雰囲気で過ごされているのでしょうか。

会社勤めの普通のサラリーマンなので、平日の食事の準備はほぼ全て妻に任せています。子供も小さいので栄養バランスを考え、和食が食卓に並ぶケースが多いです。
また、私自身は帰宅時間も遅いので、平日はダイニングで一人で食事をすることが多く、意外にもひっそりとした食生活を送ってます。

しかし、その反動か、休日の食事の準備は私が担当していますが、インスタグラムに投稿しているようなちょっぴり派手めな洋食メニューが多く、私が夕食の準備をしていると子供達が自然とナイフとフォークを用意していることも。
また、元々パンを作ることが好きなので、平日、休日を問わず、夜中に翌日の朝食用のパンを焼くことも多いです。

-- 焼きたてのパンから始まる朝は至福ですね~。では、インスタグラムへの投稿はいつから始めたのでしょうか?きっかけは?

今から約1年半前に携帯電話をAndroidからiPhoneに変えたことをきっかけに、ほんの軽い気持ちでインスタグラムを始めました。
当初はテーマすら決めておらず、料理の他にも、筋トレ、車、釣り、庭作り等を趣味としていますが、継続的に情報発信できるテーマは料理くらいしかなく、結果的に料理がテーマとなりました。

-- 携帯電話の買い替えがきっかけだったのですね!インスタグラムを始めて何か変化はありましたか?

元々料理が好きでしたが、料理を趣味であることを周囲に話したことがなく、料理を披露するのも家族限定でした。そのため、料理は一人で楽しむ孤独な趣味で、料理を通じて人と繋がることなどありませんでした。
しかし、インスタグラムを始めたことにより料理という同じ趣味を持つ方々と情報交換するようになり、孤独な趣味であった料理が一転してオープンな趣味へと変わっていきました。

また、料理もスタイリングも撮影もプロ勝りな男性デリスタグラマーさんと出会うことができ、更に料理や写真に関する探究心が強くなりました。

-- 一人だけではなく外への広がりをみせると、さらに楽しみも増しますよね。インスタグラムにはどういったモチベーションで投稿していますか?

インスタグラムというか料理に対して、家庭料理の域をちょっと超えた一手間かかった料理を目指したいと思ってます。そのため、男らしい大胆な料理の中にも、必ず繊細さも織り交ぜ、自分らしさを表現するよう心がけてます。
休日のおうちごはんをスペシャルにするために、大胆でワイルドに見える料理でも、実は結構細かな仕事をしたりすることもあるかもしれません。

-- 細かい仕事が、ワイルドさをより際立たせているのかもしれないですね。では、注目しているハッシュタグやインスタグラム飯があったら教えてください。

STAUBを使った料理が好きなので #staub、#madeinstaub タグの付いた写真をよくチェックしています。アイデア次第で色々な料理や演出を楽しめるSTAUB製品なだけに、色々な発見があります。

@mizukudasai さんのデリスタよみもの「煮込み以外にも!STAUBでおうちごはんを“男前なオトコ飯”に変える方法 」

-- おうちごはんをおいしそうに撮影するためのコツはありますか?

あらかじめ撮りたい絵のイメージを頭の中にしっかりと描いた上で、料理と撮影の準備を開始します。

私の場合は、構図や色あい、光の加減等、かなり明確なイメージが頭の中にあるので、あとはそのイメージに近い写真を撮るだけです。料理も美味しく見せるために、できる限り出来立ての料理を写真に収めたいので、料理を開始する前に撮影の準備を完了させ、「あとは撮るだけ」という状態にしてから、撮影にのぞみます。

-- カメラや編集アプリは何を使用していますか?

カメラはちょっと古い機種ですがキャノンEOS50Dにシグマの単焦点レンズ(50mm F1.4 DG HSM)を組み合わせて使うことが多いです。また、ブレることなくしっかりとピントを合わせたいので、マンフロットの三脚と照明を使って撮影しています。また、編集はPCで行うことが多く、ソフトはPhotoshopを使ってます。

-- 盛り付けのコツはありますか?また、参考にされているものがあれば教えてください。

盛り付けやスタイリングに関しては、海外のレシピサイトを良く見るので、そこからインスピレーションを得ることが多いですが、そのまま真似をする訳ではなく、自分らしさを出すよう心がけてます。

-- お気に入りの調理器具や器など教えてください。

確かな機能、シンプルデザイン、永く使える質実剛健なツールが好みです。
鍋やフライパンはSTAUBやFISLLER、ナイフはZWILLINGを好んで使っています。調理家電は機能がシンプルでデザインがかっこいい海外のものに目が向いてしまいがちで、ワッフルメーカー等を個人輸入することもあります。

STAUB | ツヴィリング J.A. ヘンケルス 公式オンラインショップ
フィスラージャパン株式会社オンラインショップ

-- 永く使える質実剛健なツール…なんだかイメージにぴったりです。では、@mizukudasaiさんにとって、おうちごはんとは?

そのままですが家族との食事の時間です。

子供が小さいと色々と手が掛かるので、レストラン等で外食するのも億劫になりがちです。おうちでお店みたいなビストロメニューが堪能できたらハッピーですよね。

ありがとうございました!

オレオブラウニーが有名な @mizukudasai さん。
質実剛健なツール選びや、繊細さも織り交ぜる細かい仕事など、ワイルドさを際立たせるこだわりが見えるインタビューでした。
今後も繊細さも持ち合わせたオトコ飯を作る @mizukudasai さんに注目です!

@mizukudasai さんのインスタグラムはこちら

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