「ウスターソース×からし」のおいしさを伝えたい!
こんにちは。ぐっち(@gucci.tckb)です。
新しい年を迎え、日々の食卓も少しずつ通常モードになりましたね。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
みなさま、楽しい年末年始は過ごされましたでしょうか?
僕はというと、連休の初日に家族で行った旅行先でおいしすぎるステーキを食べ、そこから怒涛なほど忘年会や自宅でのごちそうが続いたため、3週間ほど胃もたれが続きました(笑)。
……どうやら僕は牛肉の脂にめっぽう弱いようです。
神様が一つ願いを叶えてくれるのなら、僕はきっと「強靭な胃腸をください」とお願いすると思います(もちろん、強靭な肝臓も)。
さて突然ですが、みなさまは豚まん(肉まん)って何をつけて食べますか?(突然すぎ)
何もつけずに召しあがる方も多いと思うんですが、つけるとしたら、からしや酢醤油、醤油あたりがポピュラーかと思います。
でも、僕は物心ついたときから「ウスターソース」をつけて食べるんですよね。
恐らく関西人でも限られた地域の方しかこの食べ方をしない印象ですが、これがもうめちゃくちゃウマいんですよ。
そして大人になってからは「ウスターソース×からし」でしか生きられない身体に進化してしまいました(笑)。
この「ウスターソース×からし」の組み合わせがもう本当に最高で大好きなんですが、いかんせん関西でも豚まんを食べるとき以外にはほとんど登場しないし、世間からも全く認知されていない。
それはいけません!
というわけで今回は、家飲みがぐっと楽しくなる一皿として、「ウスターからし豚つくね」をビールに合わせてご紹介します!(今年も前置き長めな予感)
ウスターからし豚つくね
材料(約3人分)
【A】
・豚ひき肉……500g
・長ねぎ(みじん切り)……15cm
・パン粉……20g
・マヨネーズ……大さじ2と1/2
・塩……少々
・ブラックペッパー……適量
・ナツメグ……少々
・水……大さじ2
・オリーブオイル……大さじ1
・片栗粉……適量
【B】
・ウスターソース……大さじ3
・みりん……大さじ2
・からし……好きなだけ
作り方
1. ボウルにAを入れて粘りがでるまで混ぜ合わせる。
2. 6等分した1を小判型に成形し、両面に片栗粉をはたく。
3. フライパンでオリーブオイルを温め、2を両面焼き目がつくように焼き、水適量(分量外)を加え蓋をして蒸し焼きにする。
4. 完全に火が通ったら、Bを加え弱火にし、全体を絡め合わせる。
※煮詰め過ぎないように注意
5. 器に盛り、からしを添える。
お酒もごはんもすすむ!
ビジュ完璧。こんなんウマいにきまってるー!
今回はお酒に合うように肉々しい食感に仕上げていますが、もっとやわらかい食感がお好きな方は肉ダネに加える水の量を増やしてみてください。
ビールはもちろん、レモンサワーやハイボールにも合います!
完全に居酒屋にあれば嬉しいメニューなので、全国の居酒屋のメニューに加えていただきたい!(笑)
みなさまにもぜひぜひ「ウスターソース×からし」の良さを知っていただきたい!
ごはんのおかずとしてもバッチリなので、ご家族で楽しんでくださいね。
それではまた。