まずは基本の茹で方をチェック!
たけのこは収穫直後からアクが増していくため、手に入れたらなるべく早く茹でることが大事です。皮は外側の泥のついた部分を2~3枚だけ剥き、残りの皮は剥かずに茹でていきます。
茹で方はいろいろなやり方がありますが、今回は@soyco_organicさんのレシピをご紹介します。
用意するものはたけのこのほかに、米ぬかをひとつかみ(米ひとつかみや、とぎ汁で代用可)、赤唐辛子2本、鍋、たけのこがかぶる量の水。たけのこが大きくて鍋に入らない場合は、切って茹でてもOKです。
たけのこが柔らかくなるまで茹でるには、40〜50分ぐらいかかりますが、手間と時間をかけた分、おいしさも抜群! ぜひお試しくださいね。
和洋中なんでも合う!絶品たけのこレシピ
ホタルイカと筍の極うまコチュだれ
たけのこと同じく、3~5月ごろに旬を迎えるホタルイカ。その濃厚な旨みと、たけのこの爽やかな香りは相性がよく、様々な料理で互いを引き立て合います。
こちらのレシピは、火を使わずに切って和えるだけだからとっても簡単。コチュジャンを効かせたヤミツキ系の味わいで、お酒のアテとしてはもちろん、メンマや塩辛のように白いごはんにも良く合いますよ。
チキンと筍のローズマリーソテー
たけのこに鶏肉を合わせる場合、煮物などのほっこり和食が定番ですが、たまにはちょっとおしゃれなハーブソテーに挑戦してみては?
爽やかな強い香りが魅力のローズマリーは、たけのこの香りや甘みと好相性。お酒にも良く合う風味豊かな一皿になります。さらに香りをまとわせるなら、仕上げにオリーブオイルをプラスしても◎。
アスパラとたけのこの牛肉オイスター炒め
たけのこを使った春の中華おかずを作るなら、こちらの「アスパラとたけのこの牛肉オイスター炒め」がおすすめ。
アスパラガス、たけのこ、牛バラ肉を合わせ調味料とさっと炒めるだけの簡単レシピです。コクのある味付けとアスパラガスやたけのこのシャキシャキ食感が楽しくて、白いごはんもビールもどんどん進んでしまいますよ♪
筍と豚バラにんにく塩炒め
たけのこに豚バラ肉とにんにくを合わせてごま油で炒めれば、ガツンとパンチの効いた絶品おかずの出来上がり!
香ばしく焼いたたけのこのシャキッと食感に豚バラ肉のジューシーな旨みが絡んで、思わずお箸が止まらなくなるおいしさです。仕上げにレモンをキュッと絞ると、後味さっぱり。
ごはんにはもちろん、晩酌のお供にもぴったりです。
たけのこの和風ペペロンチーノ
食感が良くやさしい味わいのたけのこは、オイル系、クリーム系、和風など幅広いパスタと相性◎。そこで、たけのこをにんにく、鷹の爪と一緒にオリーブオイルでさっと焼き、醤油を加えて作る和風ペペロンチーノはいかがでしょう?
たけのこをオリーブオイルで焼くと香りと甘さが引き立ち、醤油の塩味とも絶妙にマッチ。パパっと作れるので、気軽に挑戦したい一皿です。
たけのことひき肉で魯肉飯風
台湾の代表的なソウルフードといえば、豚肉を甘辛くとろとろに煮込んだ「魯肉飯(ルーローハン)」。たけのこと豚ひき肉を使えば、魯肉飯風の丼が手軽に作れます♪
五香粉の甘くエキゾチックな香りと、オイスターソースのコクによって本格的な味わいに。苦手な方は抜いて作っても「甘辛ひき肉丼」として楽しめますよ。
新鮮なたけのこを選ぶポイントは?
たけのこは鮮度が落ちやすいので、なるべく新鮮なものを選びたいところ。見分けるポイントは、形がずんぐりとして手に持った時に重みを感じるもの。皮が薄茶色で色ツヤが良いものや穂先が黄色っぽいもの、切り口が変色していないものがおすすめです。
緑がかったものや黒っぽいものはえぐみが強い可能性があるので、避けた方が無難です。新鮮なたけのこを手に入れたら、様々な料理で楽しみましょう♪