出典 : @kitchen_ciao バラポテトにじゃがいも爆弾?!じゃがいもの簡単&アイデアレシピ5選

バラポテトにじゃがいも爆弾?!じゃがいもの簡単&アイデアレシピ5選

冷蔵庫にあると便利なじゃがいも。しっとりした食感で煮崩れの少ないメークイン、ほくほくした食感の男爵、甘みと香りが強いキタアカリ、それぞれの個性に合わせてお料理をされている方も多いのでは? そんなじゃがいもですが、今、色々な食べ方が楽しまれています。今回は、アイデア満載でかつ簡単な食べ方をご紹介いたします。

北欧からやってきた、ハッセルバックポテト

ハッセルバックポテトとは、スウェーデンの家庭料理の1つで、別名“アコーディオンポテト”とも呼ばれています。「簡単なのにおしゃれ!」といインスタグラムでも話題になりました。
作り方はとってもシンプルです。皮のついたじゃがいもに、完全に切り落とさないように包丁を入れていき、最後にオーブンで焼くだけで完成です。切り込みを入れていく時に、割り箸があるとさらに作業が簡単になるとか。おや?この方法は、日本の家庭料理の1つでもあります、“きゅうりの酢の物”でも見られる「蛇腹切り」と同じですね。

☆スウェーデンのハッセルバックポテト☆ by ElisabethF [クックパッド]

ブームの予感!食べることがもったいない、バラポテト

なんとも美しい、バラポテト。バラポテトが集まるとまるでブーケのようです。じゃがいもでできているなんて想像もつきませんね。そんな手が込んでいそうなバラポテトですが、実は材料はたったの3つで済んでしまいます。
表面がパリパリとして、内側がしっとりとした食感は、大人も子供もやみつきになります。
簡単で見た目よし、さらに味よし。今年ブームになる予感がします。

バラポテトの作り方

【材料】
じゃがいも

オリーブオイル

【作り方】
1. 皮を剥いたじゃがいもを薄くスライスします。
2. スライスしたじゃがいもをクルクルと巻いていきます。
3. バラの形になったじゃがいもに、塩、オリーブオイルをかけます。
4. 180℃のオーブンで30分焼きます。

丸ごと使ったじゃがいも爆弾。旨さも間違いなく爆弾級

まるでパイ包みのように見えるこちらは、じゃがいもを丸ごと使った「じゃがいも爆弾」。
じゃがいもをたっくさんいただいた時に思いついたといいます。いただきものでも、購入したものでも、農家の方がせっかく育ててくれた食材を傷ませてしまうのは胸が痛いですよね。そういった優しさから、アイデアレシピが生まれてくるのかもしれません。
じゃがいも爆弾は、ただのじゃがいもではありません。ナイフで切ると、中身はぎっしり!とろ~りチーズも出てきて、大人も子供もやみつきになる味わいです。タバスコをかけるのもまた違った美味しさです。

じゃがいも爆弾の作り方

【材料】
じゃがいも
ベーコン
ほうれん草(あらかじめさっと湯がいておく)
たまご
チーズ

コショウ

【作り方】
1. じゃがいもを皮つきのまま水で濡らし、ラップで包み、電子レンジで加熱します。
※じゃがいも1個(150g)につき、電子レンジ(600W)で3分加熱を目安として調整してみてください。
2. 柔らかくなったじゃがいもの中身ををくり抜いて、じゃがいも以外の残りの材料を全て入れます。
3. オーブンまたはトースターでチーズに焦げ目がつくまで焼きます。

※ 2.でくり抜いたじゃがいもはポテトサラダなどにお使いください。

北海道の郷土料理。和風の芋餅

北海道は日本で最もじゃがいもの生産量多く、その数量は圧倒的です。和風スタイルの芋餅は、そんな北海道の郷土料理です。
じゃがいもを潰してチーズを包んで揚げる芋餅も人気がありますが、北海道発の芋餅は、しょうゆで味をつけて海苔を巻いていただきます。しょうゆの香ばしい香りと海苔、じゃがいもの相性は抜群で、おかずはもちろん、ちょっとした軽食やおやつにもぴったりです。

和風スタイルの芋餅の作り方

【材料】
じゃがいも 100g
片栗粉 大さじ2
しょうゆ 適量
のり 適量

【作り方】
1. じゃがいもの皮を剥いて、串がすっとささるくらいまで蒸します。(ラップをして電子レンジで加熱してもOK)
2. 蒸したじゃがいもを潰して、片栗粉を混ぜて成形します。
3. フライパンで焼き、しょうゆで味をつけます。
4. 海苔を巻いていただきます。

甘めがお好みの場合は、砂糖としょうゆを絡めてもいいですし、しょうゆとバターの組み合わせも絶品です。

じゃがいもの大量消費に!じゃがいものガレット

ガレットとは、フランス北西部の郷土料理である料理やお菓子の総称で、「薄く丸いもの」を意味します。よく見かけるガレットと言えば、そば粉を使用したガレットではないでしょうか?
細切りにしたじゃがいもを薄くのばして焼いたガレットは、カリカリとした食感がたまりません。かなりの量のじゃがいもを使用するので満足感もあり、まるで薄焼きピザのようです。

じゃがいものガレットの作り方

材料 (直径18cm 1枚分)
じゃがいも(男爵でもOK!)中くらい以上の大きさ2個
◎片栗粉 大匙1.5
◎塩・ブラックペッパー適宜
◎ナツメグ 少々
オリーブオイル 大匙1/2
バター大匙1/2
直径18cm前後のフライパン!!ひとつ!

1. じゃがいもを3mm~4mmくらいの千切りにする。この後、水にさらさないでください!!
2. 1.のじゃがいもに◎を入れて手でよく混ぜる。
3. フライパンを熱してオリーブオイルをひき、フライパンに2.のじゃがいもを敷き詰めて上から押さえつけるようにして焼く。
4. 裏面に焼き色がついてしっかり固まったら裏返して3.と同じように上から押さえながら焼く。
5. 両面にキレイな焼き色が付いたら、バターを入れて、両面をカリッと焼き上げる。

出典:https://cookpad.com/

シンプルなレシピをご紹介しましたが、粉チーズを混ぜたり、ベーコンなどお好みの具材を混ぜてみるのもいいですね。

じゃがいもの楽しみ方は無限大!

冷蔵庫にあると便利ではあるえれど、「煮る」「揚げる」「サラダ」になりがちなじゃがいも。今回は簡単であることは必須として、見た目にも美味しく楽しいアイデアレシピ、小麦粉料理の変わりになりそうなアイデアレシピを中心にチョイスしてみました。
じゃがいもは、新じゃがいもと熟成じゃがいもがあって年中楽しめる食材です。
是非、お試しくださいね。

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