作業時間10分!長野県民にはおなじみ『かんてんぱぱ』で作るお手軽抹茶ババロア

作業時間10分!長野県民にはおなじみ『かんてんぱぱ』で作るお手軽抹茶ババロア

ほろ苦い抹茶スイーツ。大好きな方も多いと思います。今回は、ミッチーさん(@mizukudasai)に長野県民であれば誰もが知る『かんてんぱぱ』の「ババロリア抹茶」を使った、抹茶ババロアのレシピを教えていただきました。材料も工程もいたってシンプル、気合いを入れずに作れますよ!お子さまと一緒に作るのもおすすめです。

ヘルシーでローカロリー!寒天を使った抹茶スイーツ

こんにちは、ミッチー(@mizukudasai)です。

今回は『かんてんぱぱ』ババロリア抹茶を使った抹茶のババロアを紹介します。スイーツと聞くと甘くて高カロリーなイメージですが、『かんてんぱぱ』の製品は文字通り寒天を使った商品なので、食物繊維が豊富でローカロリー。年末年始で体重が気になる方にもオススメです。

長野県民であれば誰もが知る『かんてんぱぱ』とは?

『かんてんぱぱ』とは長野県伊那市に本社を構える伊那食品工業株式会社が製造、販売する寒天を使った食品のブランドで、お湯や牛乳だけで簡単に作れるゼリーやプリン、ババロアなどの寒天スイーツが人気です。長野県内のスーパーには必ずかんてんぱぱの商品が並んでおり、かんてんぱぱを知らない長野県民はいないほどです。

かんてんぱぱ(伊那食品工業株式会社)

海がない長野県が寒天の名産地?

普段何気なく食べている寒天ですが、寒天は何でできているか知ってますか?
寒天は天草という海藻からできていますが、じつは海がない長野県が寒天の生産量日本一なのです。

寒天は”ところてん”を冬の屋外で乾燥、凍結を繰り返して作られる天然のフリーズドライ食品です。そのため、寒天作りには冬の厳しい寒さと乾燥した気候が必要。つまり寒い長野県の気候は寒天作りに適しており、現在でも寒天作りが盛んというわけです。

材料はこれだけ!

材料(STAUBの10cmのココットを3つ使用)
・かんてんぱぱ「ババロリア抹茶」……1袋
・熱湯……100ml
・牛乳……200ml

【トッピング】
・抹茶……少々
・栗……適宜
・黒豆……適宜
・セルフィーユ……適宜

作業時間はたった10分!

【STEP1】熱湯を加えて混ぜる

ババロリア抹茶(1袋)をボウルに入れ、熱湯(100ml)を加えてよく混ぜる。

【STEP2】牛乳を加えて混ぜる

牛乳(200ml)を加えてよく混ぜる。

【STEP3】容器に移して冷やす

1人前の容器に移し、冷蔵庫で2時間程度冷やす。

◆ポイント◆
容器に移す際に、表面に気泡ができてしまったら、ストウブの底をライターの炎で炙ると気泡が消えます。表面をきれいにしてから冷蔵庫に入れましょう。

【STEP4】仕上げのトッピング

冷蔵庫から取り出し、表面がプルプルの状態で固まっていればOK。
黒豆と栗、セルフィーユをトッピングし、抹茶を軽く散らして完成。

お子様とのスイーツ作りにもおすすめ!

今回はお正月の余り食材(黒豆と栗)をトッピングしてみましたが、イチゴとマスカルポーネ、ホイップクリームと付属の小豆ソース、白玉と小豆など、アイデア次第で色々なトッピングが楽しめます。フルーツやソースがなくても、ピーラーで削ったホワイトチョコ を散らすだけでもかっこよくなりそうですね。

今回はババロリア抹茶を使用しましたが、ゼリーやプリン、クレームブリュレ等、色々なラインナップがあります。『かんてんぱぱ』があれば、難しいスイーツ作りも失敗しらず、お子様とのスーツ作りにもオススメですよ。

Instagram @mizukudasai

@mizukudasaiさんの他のコラム

旬のナスをたっぷり使って!ギリシャ料理「ムサカ」でナスを堪能しよう
これからが旬!信州産のりんごを使ったお手軽「タルトタタン」の作り方
いつもと一味違う!トマトを丸ごと使ったイタリアン風な炊き込みごはんのレシピ
ワインがおいしい季節がやってきた!簡単おつまみでおうちでスペインバル気分
意外と簡単!「豚ブロック肉の塩釜焼き」がパーティーシーンでも大活躍
スイーツ ご当地グルメ mizukudasai 抹茶
記事に関するお問い合わせ