出典 : @cminamide 【2019夏休み】編集部が選ぶ!わたしの好きな県とご当地グルメ~新潟県編~

【2019夏休み】編集部が選ぶ!わたしの好きな県とご当地グルメ~新潟県編~

おうちごはん編集部スタッフが、都道府県の中で好きな県とその土地のおいしいものを紹介する特別企画。何度も訪れてしまうほど熱愛していたり、思い出すとうっとりしてしまったり、いつか行きたいと恋焦がれていたり…と、好きな気持ちは人それぞれ。最終回となる第8回は、編集部のソバンヌが新潟県の魅力あふれる絶品グルメをご紹介します!

食のワンダーランド新潟!

47都道府県中、TOP5に入る面積を誇る新潟県。
その縦長のフォルムは、海にも山にも面しており、海の幸・山の幸とバリエーション豊かな食材に恵まれています。さらに水がきれいということもあり、「新潟のおいしいものといえば、やっぱり“お米”や“日本酒”だよね!」とイメージする人も多いのではないでしょうか。

しかし、新潟のおいしいものはそれだけではありません。
私は、昔相方を訪ねて足しげく通っていたおかげで、数多くの新潟のおいしいものを堪能してきました。(思い出はほろ苦いですが……笑)

今日はそんな思い出の一品から、最近の変わり種まで、新潟の絶品グルメについて幅広く魅力をお伝えします。

訪れたら食べたい!新潟グルメ

新潟のお酒といえば…?

新潟といえば、やっぱり日本酒。
ですが、今回私がご紹介したいのはワインとビールです。

新潟の名水「弘法清水」を使用したカーブドッチのワイン『eau de vie』

新潟市街地から車で約30分、角田山の麓に広がるぶどう畑の中に「カーブドッチ」というワイナリーがあります。ここではワインの試飲や購入ができるのはもちろん、食事やスパでゆったりとした時間を過ごすことができます。今の時期はブドウ畑が青々と茂って、景色を楽しむこともできますよ。

ワイナリーツアーでセラーの見学をしたら、そのあとはワインのテイスティング。好きな味を飲み比べて選べるのも、ワイナリーならではの楽しみ方です。
私の友人のワイン生産者さんがおすすめするのは、こちらの「eau de vie」
自家製のワインをさらに蒸留させた、味わい深い逸品です。

新潟のワイナリー カーブドッチ・ワイナリー

八海醸造が提供するクラフトビール『ライディーンビール』

そしてもう1つご紹介したいのが、八海山で有名な八海醸造が提供するクラフトビールブランド「ライディーンビール」
「ライディーン」の由来は、日本酒の仕込み水でもあり、かつこのクラフトビールの仕込み水として活用されている地元の名水「雷電様の清水(しみず)」にちなんだものなんだとか。

定番は「ヴァイツェン」・「アルト」、そして個性と味わいが強い「IPA(インディア・ペールエール)」と「ピルスナー」の4種類。他にも期間限定商品などあり、好みにあわせて楽しむことができます。里山のふもとの豊かな自然環境の下でつくられるビールと聞くと、さらに飲んでみたくなりますよね。

HAKKAISAN RYDEEN BEER

忘れちゃいけない、おいしいものといえばやっぱりコレ!『へぎそば』

蕎麦好きソバンヌおすすめの「へぎそば」はやっぱり外せません!
へぎそばとは、魚沼地方発祥のお蕎麦で、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使ったもの。このお蕎麦を“へぎ”といわれる器に盛り付けていることから、へぎそば、といわれているそう。盛り付け方も独特ですよね。

十割の田舎蕎麦もおいしいですが、海の幸が豊富な新潟ならではの、のりでつないであるお蕎麦。つるんとした喉ごしと、その独特の風味のおかげでいくらでも食べることができちゃいます。

これは買い!新潟土産

定番のお土産が、まさかの超変化!『柿の種のオイル漬け にんにくラー油』

次にご紹介するのは、新潟土産の定番「柿の種」……ですが、ただの「柿の種」ではありません。なんとたっぷりのオイルにひたった「柿の種のオイル漬け にんにくラー油」です。

おつまみとしてはもちろん、ごはんにかける・パスタと和える・豆腐にのせるなど活用方法バリエーションは様々。
2018年に発売されて以降、「おいしすぎる!」「ご飯が何杯でもいける!」と、一時期入手困難になったほどの人気商品。

「にんにくラー油」ときいただけでもすでにおいしそうですが、柿の種のザクザク感が合わさることで、香り・味・食感とどこから攻めてもおいしいところしかない、無敵のアイテムとなっているようです。
みなさんなら、何とあわせて食べてみたいですか?

阿部幸製菓

食卓を彩る、職人の名品たち

食もさることながら、新潟で有名なものといえば職人技が光るアイテムたち。中でも燕三条は、ものづくりの歴史がとても長く、その鍛冶技術は世界に誇ることができるほどです。

ここでは生活によりそういくつかのおすすめアイテムをご紹介します。

「包丁工房タダフサ」のペティナイフ

まずは、「包丁工房タダフサ」のペティナイフ
タダフサの包丁はいつも品切れで予約待ち。職人の手作りにこだわって制作されており、万能包丁・パン切り包丁も美しい。
名入れもでき、定期的にメンテナンスを依頼することもできるので、一生モノの包丁として愛用することができます。

【庖丁工房タダフサ】製品紹介・直営店・オンラインショップ

燕琺瑯シリーズ

次に、ご紹介したいのはホーローアイテム。
グローバルスタンダードの燕琺瑯シリーズは、燕印が特徴的なデザインでひとめぼれ必至。

写真のカップの他にも、ホーローのやかんやカトラリーなどバリエーションも豊富。
ホーローは末永く使うことができる素材なので、食卓を彩るお供として、ずっとよりそってくれます。

ちなみに、私ソバンヌは、コーヒーの計量スプーンに恋に落ち、即買いしてしまいました。

おいしいモノコトが尽きない新潟

今回ご紹介したグルメ以外にも、タレカツ丼や駅前カレーなど、ご当地ならではのおいしいモノコトが尽きない新潟。ご自宅で楽しめるものを中心にご紹介しましたので、ぜひみなさんも「新潟おうちごはん」を楽しんでみてください。

さて、編集部がお届けする夏休み企画も、今回が最終回。
みなさんは、どんな夏の思い出を作りましたか?
お出かけされた方も、そうでない方も、おいしい思い出をこれからもたくさん作っていきましょう!

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